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確定申告期間の日曜日対応 来年は228税務署が実施
年が明ければいよいよ所得税の確定申告シーズン。国税庁は今年も「閉庁日対応」を実施する。
閉庁日対応するのは、平成18年分確定申告期中の2月18日(日)および25日(日)の2日間。平日に税務署に行くことが難しい納税者も、この両日なら税務署で申告や相談をすることが出来る。
確定申告の閉庁日対応は、納税者サービスや平成10年以降進めている“自書申告”の施策の一つとして確定申告期間中の前半の日曜日に税務署等を開き確定申告の相談・申告書の受付を行うもの。15年分確定申告期から実施されており、17年分では申告書21万4千件が収受されている。
実施税務署は、過去の相談等件数や申告書提出枚数等の結果を分析し、全国524税務署のうち155税務署が各署にて、39税務署が「合同会場」として13会場(前回9会場)にて、34税務署が「広域センター」として5ヵ所(同5ヵ所)にて行う予定。合わせると全228税務署となる。
合同会場では、近隣の税務署と一緒に管内の納税者の申告書の収受等を行い、駅前やオフィス街などに設置される広域センターでは、管内以外の納税者の申告書も仮収受等が行われる。なお、155税務署のうち42税務署に関しては、交通の利便性の良い場所等へ移動して実施するため相談会場が税務署庁舎と異なるので注意が必要だ。


